『野間灯台』の歌 完成♪
本日2012年1月20日 中日新聞知多版に下記記事が掲載されていました。
「野間灯台」として知られる美浜町小野浦の野間灯台を歌ったご当地ソングが
完成し、19日、地元の野間小学校の5年生27人が同校の音楽室で、CD化
に向けて元気な歌声を吹き込んだ。メーンボーカルを、アニメキャラクター「知多娘。」の
一員で美浜町をイメージした「美浜恋〔みはまれん〕」役の声優が担当し、後日重ねて
完成させるといい、児童らも目を輝かせている。(吉岡雅幸)
野間小5年生CD化へ熱唱
曲名は「輝け野間灯台」。「知多娘。」の楽曲を手掛ける武豊町の作曲家
ノラ・ハルオカさん(26)が手掛けた。昨年10月、野間灯台前に設置されたモニュメント
「絆の音色」の除幕式で、中学時代の恩師、林達之教諭(43)に再会したのが
始まり。
林教諭は、総合学習で灯台を学んでいる野間小5年生の担任。教え子らが
「AKB48に歌ってもらえばPRになる」と話していたのを思い出し、灯台の曲を作って
声優に歌ってもらえないか打診した。
ハルオカさんは、児童らのアイデアをもとに「国道247号」や「みかん色の夕空」など
地元にちなんだ歌詞をまとめ、アイドルグループを意識した軽やかな曲を付けた。
児童らの練習は今月から始まり本番の録音ではサビの「ノマノマ野間灯台、ノマノマ
野間灯台WOW~」も明るく歌い上げた。
「元気やかわいらしさがあり、CDでも恥ずかしくない」と、指導に訪れたハルオカさんが
太鼓判を押す出来だった。
「知多娘。」の活動を運営するNPO法人「エンド・ゴール」は「今後は美浜町に
ちなんだ楽曲を増やし、合わせて一枚のCDにしたい」としている。
と紹介されていました。